「アジャイルコーチング 2章 みんなと一緒に働く」の読書メモ

アジャイルコーチング

アジャイルコーチング

チームで一緒に働くためのスキルの章

2.1 傾聴と、2.3 フィードバックを伝える が良かったのでメモ。

2.1 傾聴

傾聴で最も難しいのは、すぐにアドバイスを伝えようとしたり、似たような話を思い出して、その話に切り替えたりすることです。 アドバイスを伝える前に、相手の話を聞きましょう。そして、言葉だけで判断せずに、その裏側にある感情やニーズを理解するようにしましょう。
人が話すスピードは、あなたの頭の回転よりもずっとゆっくりです。話し手にすべての注意を向けるのが難しいのはそのためです。心のなかで次に何を言うべきかを考えてはいけません。それでは相手に向けた注意がそれてしまいます。次に何を言うべきかを考えるのではなく、全体の状況を把握しましょう
  • 途中で遮らない
  • 相手のニーズを探すことに集中する
  • ホワイトボードに書く場合は、フィルタリングせず相手の言葉で
    • 自分に都合のよい情報だけかくとかしない
  • 話が終わったら、相手のニーズを再確認する
    • 相手のニーズ外の行動をすると信頼を失う

2.3 フィードバックを伝える

事実と判断/印象を区別する

  1. 相手にフィードバックを伝える許可を得る
  2. 自分なりの解釈よりも、実際に見たこと/聴いたことを具体的に伝える
  3. 続いて、状況の判断や印象を伝える
  4. 次に相手の話を聞く。おそらくはあなたの知らない理由があるはず
  5. 改善の余地がある場合は、同じ状況の時に対処できるように提案をする/もしくはしてもらう

感想 : これ、相手が非協力的な場合どうしたら良いのかね

追記

書評を書いてみた

コミュニケーションに課題を抱えたお前はアジャイルコーチングの2章をよんでメキシコをいきのびろ|かせいさん|note