Railsのライフサイクルがよくわかってなかったので調べた

今度はRailsについて

バージョニング

Rubyと同じく、セマンティックバージョニング

Ruby on Rails のメンテナンスポリシー | Rails ガイド

  • メジャー : 重大性が高い変更
  • マイナー : 新機能を追加。API変更もありえる
    • 大きな変更を行う場合、非推奨通知を出して、つぎのマイナーバージョンで消す
  • パッチ : バグ修正。APIの変更はしないが、セキュリティfixの結果変更される場合がある

ただ、4.0の時に中の人が「バージョン番号なんて飾り」と言ってるので、そこまで厳密には考えてないのかもしれない

バグ修正、セキュリティfixの対象となっているバージョン

4.2系、4.1系

重大なセキュリティfixの対象となっているバージョン

4.2系、4.1系、3.2系

この辺はrubyと似たような感じがする

歴史

  • 2005/12/13 1.0
  • 2007/12/07 2.0
  • 2010/08/29 3.0
  • 2013/06/27 4.0
  • 2014/04/09 4.1.0
  • 2014/12/20 4.2.0
  • 2015/01/07 4.1.9
  • 2015/03/20 4.2.1, 4.1.10
  • 2015/06/17 4.2.2, 4.1.11, 3.2.22
  • 2015/06/26 4.2.3, 4.1.12
  • 2015/08/29 4.2.4, 4.1.13

各バージョンのリリース日を覚えておくと、blog記事見る時に、公開日を見ればどのバージョンについての話をしているか分かるぞ!!